こちらの記事より大部分を引用しています。 https://simulationian.com/2018/10/imperator-dd20181008/

プロヴィンスに割り当てられたすべての総督(governor)は、彼の任期中に行う政策(policy)を選択する。政策は総督の性格やプロヴィンスの設定によって選択される。すべての政策がプレイヤーにとって利益になるわけではなく、したがって総督の政策を却下することもできるが、総督の忠誠度は低下する。 総督が忠実である限りは好きなだけプロヴィンスの政策を変えられるが、不忠な総督は政策を自分の利益のために変更する。

  • 富の獲得(Acquisition of Wealth):プロヴィンスの税収と商業収入を10%ほど減らし、総督を裕福にする。
  • 改宗(Religious Conversion):不穏度が少量増加するが、総督が彼の敬虔さ(zeal)によって毎月Popの宗教を変える可能性を得る。
  • 文化的同化(Cultural Assimilation):不穏度が少量増加するが、総督が彼の策略(finesse)によって毎月Popの文化を変える可能性を得る。
  • 搾取(Bleed Them Dry):不穏度が大きく増加し、Popの成長は大きく低下するが、プロヴィンスからの収入が増加し、一部が総督のものとなる。
  • 国境地帯(Borderlands):プロヴィンスの人的資源と防御力(Defensiveness)が増加する。
  • 交易の促進(Encourage Trade):プロヴィンスへの輸入路をひとつ増やし、商業収入も増加させるが、忠誠度が少量低下する。
  • 社会の流動化(Social Mobility):市民の産出が20%低下するが、総督が彼のカリスマ(charisma)によって市民・奴隷・自由民のPopのバランスを変化させる可能性を得る。
  • 地方自治(Local Autonomy):Popの幸福度が上昇するが、彼らの産出が低下する。
  • 文化的努力(Civilization Effort):プロヴィンスの文明度が上昇する。

総督の政策はプロヴィンスに間接的に影響するように設計されており、マイクロマネジメントはあまり役に立たない。

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R T D F B
 
  • プロヴィンス.txt
  • 最終更新: 2019/03/10 20:26
  • by svejk