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国家 [2019/03/25 16:23]
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国家 [2019/03/31 15:17] (現在)
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 https://​simulationian.com/​2019/​02/​imperator-dd20190204/​ https://​simulationian.com/​2019/​02/​imperator-dd20190204/​
 https://​simulationian.com/​2019/​02/​imperator-dd20190218/​ https://​simulationian.com/​2019/​02/​imperator-dd20190218/​
 +https://​simulationian.com/​2019/​02/​imperator-dd20190225/​
  
 ===== はじめに ===== ===== はじめに =====
ライン 697: ライン 698:
   * Sciria:小さな部族首長国。   * Sciria:小さな部族首長国。
   * Aestuia:バルト人部族首長国で、ゲームスタート時点でバルト文化を持つ唯一のプレイ可能国家。   * Aestuia:バルト人部族首長国で、ゲームスタート時点でバルト文化を持つ唯一のプレイ可能国家。
 +
 +===== スカンディナヴィア =====
 +  * スカンディナヴィアも紀元前304年になにがあったかということについては確かなことが言いにくい。マッシリアのピュテアスによる失われた著作が助けになり、彼は遠方まで旅してトゥーレの地を記述している。
 +  * よくあることだが、史料がないからと言ってそこになにもなかったというわけではない。スカンディナヴィアの過去に言及している後世の著作者も充分にいる。とは言え、私たちの設定では必要に応じて少しばかり推測もあるし、後世の証言からの推定も充分に使っている。
 +  * 紀元前304年のスカンディナヴィアは深い森に覆われ、頻繁に厳しい冬に見舞われた。ここ以外の地域に比べると人口は非常に希薄で、政治的にも分断されている。ここにある全ての国家は部族首長制で、集権度が非常に低く、今よりもいい場所に移住するのに理想的だ。移住はここに私たちが配置した部族の多くが史実でも行っており、ときにはバルト海を超え、ときにはさらに遠方に向かった。
 +  * スタート時点のこの地域は非常にダイナミックで、ある部族が他の部族を征服したり、移住していく部族がいるのは日常茶飯事だ。マップ上では大きく見えるが、実際には住民が非常に少なく、すべての都市で文明度が非常に低い。
 +
 +  * Herulia:出自が定かでないゲルマン人部族首長国。南下して黒海に向かい、数百年後にローマ帝国の敵として名を残す。
 +  * Burgundia:南下してローマ帝国の領域内に移住したと思われる部族首長国。
 +  * Dania:南西のゲームスタート時にヘルール族やブルグント族が支配していた土地に移住するスカンディナヴィア人部族首長国。
 +  * Leuonia:後にGeatsとして知られる西ゲルマン人部族。スウェーデン建国に関連する人々の祖先のひとつと考えられている。
 +  * Guthonia:後にeastern Geatsとして知られる部族首長国。一部の人々には後世のゴート族の祖先と考えられている。
 +  * Suionia:後世のスウェーデン人の祖先と考えられている。
 +  * Raumaricia:部族首長国。
 +  * Grania:小さな部族首長国。
 +  * Aetelrugia:バルト海南岸のRugiansと遠縁にあたるとされる部族首長国。
 +
  
  
 残り: 残り:
-スカンディナヴィア、インディア+インディア
  • 国家.txt
  • 最終更新: 2019/03/31 15:17
  • by svejk