この記事はキケロアップデート(Ver1.2)に準拠しています。

概要

領域には建造物を建てることができる。建造物は集落と都市・メトロポリスで異なる種類を持つ。
集落には1つのみ、都市・メトロポリスは最低1つ、また10POPごとに追加で1つ建設することができる。

集落建造物

種類効果解説
要塞要塞レベル+1.00領域を要塞化する。
要塞は領域の占領を困難にするほか、ZOC効果により隣接領域以降への侵攻を妨げる。
また要塞のある領域とその隣接地に敵軍がいない場合、自動的に占領する効果を持つ。
山岳地形などに建設すると強固な防衛地点になる。
より強固にする場合は、都市化のうえ要塞レベルを高めるのがよい。
兵舎人口許容量+25.00%
領域の人的資源+20.00%
領域の自由民の幸福+20.00%
領域の最適な自由民比率+15.00%
自由民を増やし、人的資源を高める。
なお、建設後は自由民が75%、奴隷が25%の人口比率になる。
人的資源の回復速度にはほとんど影響しない(絶対数が増えるので若干は増えるが)ので、
先々の大戦争に備えるなど、よほど人的資源の上限を増やす必要がない限りは出番は少ない。
大規模農園人口許容量+25.00%
毎月の領域の食料補正+50.00%
領域の奴隷の産出+40.00%
食料補正を高めることで州人口の上限を増やし、奴隷の産出強化で税収を高める。
特に強いこだわりがない場合、基本的にはこの建造物を建てるのがよい。
採掘場人口許容量+25.00%
交易品の追加生産に必要な領域の奴隷数-5POP
鉱物交易品を産出する領域に限り建設できる。
鉱物交易品には首都ボーナス、輸出ボーナスともに有用なものが多いので、
食料の心配がなければ建てておいて損はない。
農村人口許容量+25.00%
交易品の追加生産に必要な領域の奴隷数-5POP
毎月の領域の食料補正+50.00%
食料交易品を産出する領域に限り建設できる。
食料生産に大きなブーストがかかるため、基本的にはこれを建てるのがよい。
食料不足に応じて、他領域からの奴隷移住による増産が大人口を支えるコツになる。
部族集落人口許容量+25.00%
領域の部族民の産出+40.00%
領域の部族民の幸福+20.00%
部族民をブーストするが、部族民自体の出力が低いため、部族制でない限りは全くの無用。
部族制であっても、結局は奴隷の出力を高める方が効率的だったりするため、
部族民以外の定住がまったく見込めない領域でなければ建てる必要はない。
AI部族はよく建設するため、建て替えが面倒。
州公使館POPの移住速度+75.00%
POPの同化速度+0.20
POPの移住、同化を促進するが、そもそも集落は人口が希薄で、新たな移住は少ないため、
移住や同化を促す効果は低い。他の建造物より優先して建てる必要がある場面は乏しい。

都市建造物

種類効果解説
訓練所領域の人的資源+20.00%劣化版兵舎。公共広場と合わせて使うことになる。
兵舎と同様、よほど人的資源の上限を増やす必要がない限りは優先して建てる必要はない。
戦争を続ける国の場合、人的資源の全快自体があまり無いので、出番を考えにくいところ。
要塞要塞レベル+1.00集落の要塞と同じ。建造物上限までレベルを重ねることができるため、
極めて重要な拠点に建設することが考えられる。
鋳造所艦船建造速度+10.00%
大隊募兵速度+10.00%
初期経験値+5.00%
リクルートを早める建造物。新部隊を急遽養成する必要がある場面はあまりないが、
艦船は建造に時間がかかるため、あまり生産上重要でないいくつかの都市で、
軍隊養成用に建設することは考えられる。但し軍需資源が確保できる州にすること。
初期経験値は訓練を続けない限り下がるので、誤差の範囲。
市場交易値+25.00%市民が多い都市で効果を発揮するが、図書館が多いよほどの大都市でない限りは、
税収面としては収税所で奴隷からの税収を高める方がより効率的。
収税所領域の税収+10.00%奴隷(および部族民)の税収を高める。ダイレクトに強い。
ただ、ゴールドが欲しい時期には建造するのが難しく、
建造が容易なころにはわずかな税収増よりも研究などのブーストが優先されるようになるため、
結果として建てる量は少ないかもしれない。
法廷領域の忠誠度+0.02いらない子の一言。
不忠の原因となる不穏度は、神殿などで幸福度を上げていくことで解消につながるため、
忠誠度のみの上昇が効果的な場面は全くと言えるくらいに無い。
アカデミー研究ポイント+2.50%
POPの昇格速度+0.50
図書館とのセット。首都など将来の大都市を目指す領域に積極的に建て、研究拠点としよう。
昇格速度を支援するが、降格に対しては特に効果はない(自由民を奴隷に降格されるなどには効果がない)。
穀倉州の食料許容量+200.00人口の12か月分消費量を備蓄するごとに、人口増と州の防衛にボーナスがかかる(最大120か月分まで)。
備蓄そのものはあまり必要な場面がない。リウィウスアップデート以降は兵站地として出番が増えるかも?
図書館領域の市民の幸福度+3.00%
領域の最適な市民比率+6.00%
アカデミーとセット。市民は幸福の基本値が低いため、市民の増加も兼ね、
アカデミーに先行して建てていくことになる。
公共広場領域の自由民の幸福度+3.00%
領域の最適な自由民比率+6.00%
訓練所とペアの建造物。兵舎と同等の出力を出すには訓練所1+公共広場7以上が必要になる。
自由民の出力効率のみでいえば、他の人口比率が低い集落の方が向いている。
要塞と合わせるなど、純軍事拠点が必要な場合程度か。
製粉所領域の奴隷の産出+3.00%
領域の奴隷の幸福度+3.00%
領域の最適な奴隷比率+6.00%
奴隷をブーストする建造物。拡張プレイ時の首都周辺など、奴隷確保が容易な都市に建てると、
税収がぐんぐん伸びつつ異文化・異教徒な奴隷の順化もできて一石二鳥。
この場合神殿・劇場とのミックスも考えつつ。
神殿国教の幸福度+3.00%
POPの改宗速度+1.00
異教徒流入の拠点となる都市に欲しい建造物。
異教徒には不穏をもたらすほか、同化にもデバフがかかるので、同化より改宗をより優先したい。
劇場主要文化の幸福度+3.00%
POPの同化速度+1.00
異文化POPの同化を促す建造物。
周辺国の侵略中など、同宗教の他国を攻めた後に特に欲しい。
同化後も幸福度上昇効果があるので、国全体が発展し完全に幸福度が安定するまで長く役立つ。
水道人口許容量+4.00人口許容量を増やすほか、波及効果として移住の魅力を高める。
人口が増えるほど、人口自体を増やすよりPOPの出力効率を高める建造物の方がよい場面は多い。


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  • 建造物.txt
  • 最終更新: 2019/11/20 18:45
  • by dike05