こちらの記事より大部分を引用しています。 https://simulationian.com/2018/08/imperator-dd20180813/

まず技術分野は4つ存在し、それぞれのカテゴリーでレベルが上がるごとにボーナスがより大きくなる。技術研究は自動で行われ、主に自由民に依存する。発明と特定の交易品へのアクセスによって研究速度が上昇し、コストはPopの総数によって決まる。

研究分野ごとに1人、研究者を割り当てることができる。キャラクターの策略値(finesse)がその分野の研究速度に影響する。このキャラクターはこの地位にいることで卓越性(prominence、名声?)を獲得し、この地位にいる間は月ごとに恒久的な卓越性を得る。新たに研究者に任命されると忠誠度(loyalty)が上昇し、解任されたキャラクターの忠誠度は大きく低下する。 100%の効率性がある場合、技術レベルはおおよそ15年で上昇するが、国家の状況によって大きく早まったり遅れたりしうる。 4つの分野すべてにおいて、レベルが上がるごとに発明コストが5%低下するほか、それぞれの分野では以下のボーナスがある。

  • 軍事(Martial):陸海軍の士気+10%、軍の伝統コスト-25%
  • 統治(Civic):商業収入+2%
  • 弁舌(Oratory):文明レベル(Civilization Level)+1%
  • 信仰(Religious):啓示の力(Omen Power)+2%

技術の進歩は国家の発展と直接結びついているが、国家の発展は年月を経るごとにゆっくりになる。また発明は統治力(Civic Power)を消費することで直ちに獲得できる。 常に7つの発明が獲得できるようになっており、発明は全部で200以上ある。それぞれにもっとも出現しやすい技術レベルが設定されており、これを積み重ねたり、どんなに運がよくても最初の数十年ですべての規律ボーナスを獲得するということはできない。 発明にはそれぞれ統治力50を消費するが、それまでに獲得した発明ごとに、そのコストは20%ずつ上昇する。その一方で、上でも述べたように技術が進歩するごとに5%ずつ低下する。

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I D Z V H
 
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  • 最終更新: 2019/05/07 21:23
  • by svejk