差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

陸戦 [2019/03/03 11:25]
svejk 作成
陸戦 [2019/03/03 11:33] (現在)
svejk [戦闘]
ライン 19: ライン 19:
 ===== 戦闘 ===== ===== 戦闘 =====
 1日ごとに、ユニットが前方の敵あるいは、充分な側面攻撃能力があればその横の敵を攻撃する。 1日ごとに、ユニットが前方の敵あるいは、充分な側面攻撃能力があればその横の敵を攻撃する。
 +
 ダメージはダイスと地形や指揮官からの戦闘補正によって決まり、これは合計で0なら+2%のダメージとなり、地形とダイスが最大の15となると+30%のダメージとなる。 ダメージはダイスと地形や指揮官からの戦闘補正によって決まり、これは合計で0なら+2%のダメージとなり、地形とダイスが最大の15となると+30%のダメージとなる。
 +
 戦闘におけるダイスロールの影響はVic2、EU4、CK2と比べるとずっと小さく、というのはダイスの目が1d10から1d6と小さくなったことによる。 戦闘におけるダイスロールの影響はVic2、EU4、CK2と比べるとずっと小さく、というのはダイスの目が1d10から1d6と小さくなったことによる。
 +
 渡河時や上陸時は攻撃側が-1される。山地では防衛側に+2され、丘陵、国境、森林では防衛側に+1される。 渡河時や上陸時は攻撃側が-1される。山地では防衛側に+2され、丘陵、国境、森林では防衛側に+1される。
 +
 指揮官の戦闘への影響も軍事能力によって異なり、もっとも高い軍事能力の者にボーナスがつく。 指揮官の戦闘への影響も軍事能力によって異なり、もっとも高い軍事能力の者にボーナスがつく。
 +
 ダメージ値は目標に与えられる前に以下のものによって補正される(すべてのダメージは戦闘ラウンドの計算が終わってから与えられるということに注意してほしい。したがって先に攻撃することに恩恵はない)。 ダメージ値は目標に与えられる前に以下のものによって補正される(すべてのダメージは戦闘ラウンドの計算が終わってから与えられるということに注意してほしい。したがって先に攻撃することに恩恵はない)。
 +
 後列からの攻撃は効率が50%となる。 後列からの攻撃は効率が50%となる。
 +
 攻撃ユニットの規律はダメージにポジティブな補正となる。この規律は国家か個人(注:個々?)の規律補正のどちらか一方が部隊に適用され、また忠実な部隊はもう少し多くのダメージを与える。 攻撃ユニットの規律はダメージにポジティブな補正となる。この規律は国家か個人(注:個々?)の規律補正のどちらか一方が部隊に適用され、また忠実な部隊はもう少し多くのダメージを与える。
 +
 ダメージを与えたり受けたりする際には、ユニットタイプごとにうまく戦える場合やそうでない場合によるボーナスがあり、特定の地形で戦う場合も同様だ。もちろん、いつでもうまく戦えたりそうでなかったりする汎用ボーナスもあり得る。 ダメージを与えたり受けたりする際には、ユニットタイプごとにうまく戦える場合やそうでない場合によるボーナスがあり、特定の地形で戦う場合も同様だ。もちろん、いつでもうまく戦えたりそうでなかったりする汎用ボーナスもあり得る。
 +
 一部のユニットにはほかのタイプに対して優位なものがあり、例えばチャリオットは軽歩兵に対して強いが、重歩兵に対しては弱い。 一部のユニットにはほかのタイプに対して優位なものがあり、例えばチャリオットは軽歩兵に対して強いが、重歩兵に対しては弱い。
 +
 敵との戦術の比較によっても影響される。 敵との戦術の比較によっても影響される。
 +
 ユニットの熟練度はユニットが受けるダメージを減らす。 ユニットの熟練度はユニットが受けるダメージを減らす。
 +
 こうしたダメージはスケールさせる値を乗じ、戦闘はダメージが望ましい量になるまで続く。 こうしたダメージはスケールさせる値を乗じ、戦闘はダメージが望ましい量になるまで続く。
  
  • 陸戦.txt
  • 最終更新: 2019/03/03 11:33
  • by svejk